難しくない!30代の転職チャレンジ

難しくない!30代の転職チャレンジ

30代の転職希望者は意外に多い!

 

 厚生労働省の調査によると、15歳から34歳までの正社員の中で、「転職を考えている」という人の割合は約25%。実に4人に1人の正社員が何らかの事情により転職を希望しています。

 

 さらにこの中には、30代という世間的には安定している世代でありながら現状に納得がいかず、転職活動を行っている人も含まれるのです。

 

30代の転職は実際難しい?

 

 結論からいえば、30代で転職に成功している人は大勢存在します。しかしその影で、面接の歳に「もう少し若ければねぇ…」と苦笑いする採用担当も少なくありません。そんな時に、30代の転職希望者は年齢の壁を感じるようです。

 

 企業によっては中途採用の枠を幅広くとっている所もあるかと思いますが、やはり若い20代や新卒を採用して、自社でじっくり育てていきたいという思いがあります。企業側も最低限のリスクで良い人材を確保したい、というのが本音のようです。

 

30代の転職を成功させるには?

 

 終身雇用制度が崩壊し、30代の転職が決して珍しくない現在、転職に必要な要素とは何でしょうか?新卒や20代に求められるのがフレッシュさだとすれば、30代に求められるのは経験や応用力です。企業に「こんな人材が欲しかった!」「この人なら即戦力になってくれる!」そんな気持ちを起こさせるような自己PRをおこないましょう。

 

 例えば、今まで仕事で困難な課題をどのように解決したか、チームワークを保つための秘訣は何か、など、社会経験をしてきた人でないとわからないテーマで、新卒や20代の人達に差をつけることが大切です。自分の売り込み方を研究して、転職活動を良い形で成功させましょう。


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